<値上がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 6793 山水電気 9 1
2 5721 Sサイエンス 11 1
3 6937 古河電池 617 56
4 4044 セントラル硝子 437 38
5 4331 T&Gニーズ 12,100 980
6 6315 TOWA 915 74
7 4997 日本農薬 1,168 94
8 8170 アデランス 2,020 162
9 7122 近畿車輌 457 36
10 8911 創建ホームズ 31,000 2,430
<値下がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 6815 ユニデン 651 -100
2 6703 沖電気 196 -22
3 6423 アビリット 183 -12
4 8583 UFJニコス 376 -23
5 6412 平和 1,122 -63
6 3738 テレパーク 137,000 -7,000
7 8291 東日カーライフ 119 -6
8 7105 日本輸送機 352 -17
9 4680 ラウンドワン 127,000 -6,000
10 4723 グッドウィル 12,040 -550
<値上がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 5913 松尾橋梁 157 26
2 1888 若築建設 98 14
3 6885 ミヤチテク 1,390 188
4 8193 鈴丹 350 44
5 5391 A&A 135 15
6 5915 駒井鉄工 257 27
7 8090 昭光通商 170 17
8 7970 信越ポリマー 690 67
9 1890 東洋建設 84 8
10 5931 川田工業 183 17
<値下がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 8868 URBAN 486 -63
2 6955 FDK 246 -29
3 6316 丸山製作所 302 -33
4 1503 住友石炭 131 -14
5 6759 NECトーキン 465 -48
6 5721 Sサイエンス 10 -1
7 8874 ジョイント 712 -65
8 6310 井関農機 356 -31
9 8944 ランドビジ 57,600 -5,000
10 8934 サンフロ不動 97,200 -7,800
<値上がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 1926 ライト工業 289 41
2 5981 東京製綱 306 34
3 6793 山水電気 9 1
4 9479 インプレス 23,500 2,470
5 3820 JBIS 456 46
6 6208 石川製作所 93 9
7 1852 淺沼組 149 14
8 5911 横河ブリッジ 686 63
9 5931 川田工業 190 17
10 1871 ピーエス三菱 247 22
<値下がり>
No 銘柄 現在値 前日比
1 3529 アツギ 169 -29
2 4343 イオンF 1,281 -197
3 8423 フィデック 66,000 -10,000
4 8101 GSIクレオス 140 -15
5 9603 HIS 1,421 -140
6 8007 高島 206 -20
7 5391 A&Aマテ 137 -12
8 4997 日本農薬 1,011 -87
9 6955 FDK 239 -20
10 8710 シティG 2,060 -160
前回は、SOAを支えるアプリケーション統合のためのIT基盤である「ESB(エンタープライズ・サービス・バス)」について、ESBの先駆者として知られているソニック ソフトウェア(※以下同)が考えるESBの役割や、基本的に必要な要素を解説してきた。
2回目となる今回は、ESBが実際のシステムにどのように適用され、いかなる効果を発揮していくのかを、実際の統合パターンや企業における導入事例を見ながら解説する。
ここから、ESBによって企業が得るビジネス上のメリットを明らかにしていくことにしよう。
これまで2回にわたり、アプリケーション統合のためのIT基盤となる「ESB(エンタープライズ・サービス・バス)」の役割や、実際の導入パターン、および企業が得るビジネスメリットについて見てきた。
今回は、ESBを基盤として、企業がサービス指向アーキテクチャ(SOA)を段階的に導入するための指針となる「SOA成熟度モデル」を解説する。
SOA成熟度モデルは、CMM(Capability Maturity Model)と同様のフレームワークをSOAに適用したもので、これによって企業は、SOA導入の目的と進捗状況を正しく把握し、将来の方向性と術的な要件を明確化できると注目されているものだ。
前回は、ESB(エンタープライズ・サービス・バス)を基盤として、SOAを段階的に導入するための指針となる「SOA成熟度モデル」を解説した。
今回は、SOA導入にあたって直面する、現実的な課題について考えてみたい。
例えば開発から、テスト、広域な配備に段階的に移行するケースで直面する、SOAプロジェクトのライフサイクル
をどのように効率化するか、現実の環境でのテストと配備をいかに簡便化するのかという課題が存在する。
また、SOAの必須要件でありながら、見落とされがちな管理面に焦点をあて、SOA管理とIT統轄、すなわち「ガバナンス」と、実稼動時の信頼性、可用性の問題について解説する。